寒い季節に関する思い
こんなに寒い季節になると
スーパーやコンビニに並んでいるアイスも
あまり食べようとは思わなくなりましたね。
夏はあんなにいっぱい食べてたのに不思議ですよねー。
アイスの会社は冬の売上がおちこみそうですね。
冬と言えば、私のイメージはコタツで
ミカンを食べることです。
実際、私はコタツでミカンを良く食べます。
温かいところでぬくぬくしながらミカンを食べるなんて、
この上ない幸せですよね。
それにしても最近の朝の冷え込みは
泣きたくなるほどです・・・。
朝起きると布団がかぶっていない顔だけが
とても冷たくなっています。
大阪に住んでいたころでは体験できなかったようなことが
毎朝おきるので、いい土産話がたくさんできました。
こんな寒さになるとどんな服をきても寒く感じます・・・。
私はダウンジャケットが一番あたたかく感じるので、
すごく寒い日はそれに手袋をはめてさらに
マフラーを捲いて出かけるようにしています。
これが私にとって一番暖かい恰好です、
とは言っても出かけ無いに越したことはないのですが。
普段あまり出かけず家にいることが多い自分にとっては、
テレビ画面とパソコン画面が外界を知る世界である
と言っても過言ではありません。
今、もし電気がなくなったら、私を含む多くの人が
孤独を経験するじゃないでしょうか。
でも時々、テレビやパソコンがなくなったら
もっと穏やかに暮らせるんじゃないかと夢想したりもします。
道具の便利さと同時に、あらゆる余計な邪念や悩みも、
情報と一緒に受け取らなくちゃいけないわけですから…。
両親が韓国旅行をしてきたとき、ホテルのテレビでは
日本のチャンネルが映ったそうです。
多分NHKなんでしょうか、
観光客用のホテルだったからか
日本人に親切なところだったようです。
でも、それでは外国旅行へ行った気がしないのではないか
と思うのです。
どっぷりと外国に浸るには日本語放送なんか
余分な情報だと思うのです。
まぁ高齢の両親には安心感のある旅もいいでしょうが。